「サントリーニ島に行ってみたいけど、実際いくらかかるんだろう?」
ハネムーンや海外旅行でサントリーニ島を検討していると、航空券やホテルだけでなく、食事代や移動費など、現地でどのくらいお金が必要なのかも気になりますよね。
私たちもハネムーンでサントリーニ島を訪れるにあたって、できるだけ費用を抑えながらも、「せっかくのハネムーンだからホテルにはこだわりたい」と考えていました。
そこで今回は、実際にサントリーニ島を旅行してかかった費用を、航空券・ホテル・現地で使ったお金に分けてまとめます。
これからサントリーニ島旅行を計画している方の参考になれば嬉しいです♡
サントリーニ島旅行でかかった費用
まず、私たちが実際に支払った金額はこちらです。
| 項目 | 費用 |
|---|---|
| 航空券(片道・2人分) | 81,500円+55,000マイル |
| ホテル(2泊・2人分) | 358ユーロ(当時約69,556円) |
| 現地費用+空港送迎 | 約87,500円 |
| 合計 | 約238,556円+55,000マイル |
※航空券は片道分の金額です。
※現地費用には、空港送迎・食事・移動・観光・買い物などを含んでいます。
※為替レートによって日本円換算額は変わります。
航空券についてはマイルも利用しているため、単純に現金だけで計算するよりも少し特殊ですが、実際に旅行中にどのくらいお金を使ったのか、リアルな目安として参考にしていただければと思います。
航空券|2人で81,500円+55,000マイル
航空券は、2人分で片道81,500円+55,000マイルでした。
今回はマイルを利用して航空券を予約したため、すべて現金で購入するよりも費用を抑えることができました。
サントリーニ島は日本から直行便がないため、ヨーロッパの主要都市などを経由して向かうことになります。
そのため、
- どこを経由するか
- どの航空会社を利用するか
- マイルを使うか
- 予約する時期
によって、航空券代はかなり変わってきます。
サントリーニ島旅行を少しでも安くしたいなら、ホテルだけではなく航空券の取り方もかなり重要だと感じました。
私たちは、マイルを利用してANAのイスタンブール経由で向かいました。
ハネムーンは絶対行きたいと考えていたので、婚約した頃からクレジットカードでマイルを貯めて今回マイルを利用することができました。
ホテル|2泊で約69,556円
今回泊まったのは、イメロヴィグリにある
Afroessa Hotel by Caldera Houses
です。
私たちは、
Honeymoon Suite with Caldera View – Outdoor Hot Tub
というお部屋に2泊しました。
料金は**358ユーロ(当時約69,556円)**でした。
サントリーニ島というと、「ホテルがものすごく高い」というイメージがあるかもしれません。
もちろん高級ホテルもたくさんありますが、私たちは今回、比較的リーズナブルなホテルを探して、その中でハネムーンらしさを重視してお部屋を選びました。
実は、ジャグジーなしのお部屋を選べば、今回より約2万円ほど安くすることもできました。
それでも私たちがジャグジー付きのお部屋を選んだ理由は、
- カルデラビューを楽しみたい
- ハネムーンらしい特別感がほしい
- お部屋でゆっくり過ごしたい
- 写真に残したい
という気持ちがあったから。
結果的に、ここはお金をかけてよかったポイントでした♡
ホテル選びについては、こちらの記事でイア・フィラ・イメロヴィグリの違いも詳しくまとめています。
👉 「サントリーニ島のホテル選び|イア・フィラ・イメロヴィグリを比較」
現地で使った費用|約87,500円
サントリーニ島で使った現地費用は、約87,500円でした。
この金額には、
- 食事
- カフェ
- 現地での移動
- 観光
- お土産
- 空港送迎
などを含めています。
空港送迎も現地費用に含まれています
空港からホテルまでは、別途送迎を手配しました。
料金は片道約5,200円、往復で約10,400円。
この空港送迎代は、先ほどの約87,500円の現地費用にすでに含まれています。
サントリーニ島ではホテルによって空港送迎を手配してくれる場合もあるので、ホテルを予約するときに確認しておくのがおすすめです。

サントリーニ島はカードが使える?
実際に旅行してみて感じたのは、
レストランやホテルでは、カード払いができる場所が多く、基本的にはクレジットカードを使っていました。
ただし、すべてのお店でカードが使えるわけではありません。
私たちが旅行した際には、
- 小さなお土産屋さん
- ロバに乗るとき
などで現金が必要でした。
そのため、サントリーニ島旅行では50ユーロくらいの現金を用意しておくと安心だと思います。
大量の現金を持ち歩く必要はありませんが、「カードしか持っていなくて払えない!」となると困るので、少額だけ現金を持っておくのがおすすめです。

階段を登るのがきつかったので移動手段としてロバちゃんに乗らせていただきましたが、すごくいい思い出になりました!一人10ユーロでおすすめです!
食費はどのくらい?|ちょっと贅沢したので高め
今回の旅行では、食事については少し贅沢しました。
せっかくのハネムーンだったので、旅行中に一度は少し高めのレストランにも行ってみたいと思ったからです。
そのため、食費は少し高めになっています。
ただ、今振り返ると、
「レストラン選びをもう少し工夫すれば、約2万円くらいは節約できたかも」
と思っています。
もちろん、ハネムーンなので「全部節約!」にする必要はないと思います。
私たちは、
節約するところと、思い出のためにお金を使うところを分ける
という考え方で旅行しました。
ホテルのお部屋や食事など、「ここは大切にしたい」という部分にはお金を使い、それ以外は無理のない範囲で抑える。
このバランスが、個人的にはちょうどよかったです。
サントリーニ島旅行でお金をかけてよかったもの
今回の旅行で、特に「ここはお金をかけてよかった!」と思ったのはホテルです。
特に、
カルデラビュー+ジャグジー付きのお部屋
にしたことで、ホテルにいる時間そのものが旅行の思い出になりました。
サントリーニ島は街歩きや観光ももちろん楽しいですが、ホテルから見える景色も大きな魅力のひとつ。
ハネムーンで行くなら、宿泊費を少し上げてでも、景色の良いお部屋を選ぶのもおすすめです。
逆に、節約できそうだったポイント
今回の旅行を振り返って、「もう少し節約できたかも」と思ったポイントは主に2つ。
① ホテルのお部屋
ジャグジーなしのお部屋なら、今回より約2万円安くできました。
「とにかく安く泊まりたい」という場合は、ジャグジーなしのお部屋を選ぶだけでも費用を抑えられます。
ただ、私たちはハネムーンだったので、今回は特別感を優先しました。
② レストラン選び
少し高めのレストランに行ったこともあり、食費はやや高めになりました。
レストラン選びを工夫すれば、私たちの場合は約2万円ほど節約できた可能性があります。
これからサントリーニ島へ行く方には、実際に私たちが行ったレストランについても別記事でまとめる予定です。
料理・価格・雰囲気・ハネムーンにおすすめかどうかなど、実際に行ったからこそ分かったポイントを紹介します♡
サントリーニ島旅行の費用を抑えるなら?
今回の経験から、サントリーニ島旅行の費用を抑えたいなら、次のポイントを意識するといいと思います。
✔ 航空券はマイルも活用する
マイル貯めるのも難しいけどクレジットカードや支払い方法を変えてコツコツ変えることで1回分の旅行くらいは貯まると思います!
✔ ホテルは立地と部屋タイプを比較する
同じホテルでも、部屋タイプによって料金が大きく変わることがあります。
「カルデラビューは絶対ほしいけど、ジャグジーはなくてもいい」など、自分たちに必要な条件を決めてから探すと◎。
✔ 食事はメリハリをつける
毎回高級レストランにする必要はありません。
ランチやカフェはリーズナブルにして、ディナーで一度だけ少し贅沢するなど、メリハリをつけると旅行を楽しみながら節約できます。
✔ 現金は少額だけ用意する
カードが使える場所は多いですが、現金のみのお店もあります。
50ユーロ程度を用意しておけば、私たちは十分でした。
まとめ|サントリーニ島は「どこにお金をかけるか」が大切
今回のサントリーニ島旅行では、
航空券:81,500円+55,000マイル(2人・片道)
ホテル:358ユーロ(2泊・2人)
現地費用:約87,500円
という費用感でした。
サントリーニ島は高級リゾートのイメージがありますが、ホテルの選び方や航空券の取り方、レストラン選びによって、旅行費用はかなり調整できると思います。
私たちは、すべてを節約するのではなく、
「ハネムーンだからこそ、お金をかけたいところにはかける」
というスタイルで旅行しました。
特にホテルは、少し予算を上げてジャグジー付き・カルデラビューのお部屋を選んでよかったと思っています。
これからサントリーニ島へ行く方は、ぜひ「何を一番楽しみたいか」を考えながら予算を決めてみてください♡
今後は、実際に訪れたサントリーニ島のレストランについても、価格や雰囲気を含めてまとめる予定です。
そちらもハネムーンでレストランを探している方の参考になれば嬉しいです。
この記事のポイント
☑ 2人分の実際の旅行費用を公開
☑ 航空券は81,500円+55,000マイル(片道)
☑ ホテルは2泊約69,556円
☑ 現地費用は約87,500円(空港送迎込み)
☑ カードが使える場所は多いが、現金50ユーロ程度があると安心
☑ ホテルやレストランは「節約」と「贅沢」のメリハリがおすすめ


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